カテゴリ:不動産雑学 / 投稿日付:2026/09/26 10:54
皆さま、こんにちは。不動産プラスです。
皆さまは不動産と聞くと、「契約」「ローン」「手続き」など、小難しくてちょっと堅いイメージをお持ちではありませんか?
でも実は、不動産の世界には思わず人に話したくなるような雑学や、へぇ~と驚く小ネタがたくさん隠れているんですよ。
そこで本日は、日常の会話でちょっと盛り上がるネタから、業界の人でも「なるほど!」と思える話まで、気軽に楽しめる雑学をご紹介します。
今回は、「いますぐ誰かに伝えたくなる!不動産雑学シリーズ ~日常にある、建築用語由来だった言葉⑪~」です。ぜひご覧ください。
皆さまは、普段使っている言葉に建築用語由来のものがある事をご存知ですか?
「原則や基本となる方針、表向きの意味」を表すという、建築用語由来の言葉とは何でしょうか?正解は…
「建前(たてまえ)」です。
柱や梁など主な骨格を組み立てる事や上棟式の事を、大工さんは「建前」と呼びます。大工さんは建前が済めば大体どの様な家が建つのかが分かるので、そこから転じて「表立った指針」を意味するようになりました。
いかがでしたか?
不動産雑学シリーズは、今後も「不動産雑学」のカテゴリにて少しずつご紹介していきます。お楽しみに♪
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