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【不動産雑学】建築用語由来の言葉⑦
カテゴリ:不動産雑学  / 投稿日付:2026/08/21 10:14

皆さま、こんにちは。不動産プラスです。
皆さまは不動産と聞くと、「契約」「ローン」「手続き」など、小難しくてちょっと堅いイメージをお持ちではありませんか?
でも実は、不動産の世界には思わず人に話したくなるような雑学や、へぇ~と驚く小ネタがたくさん隠れているんですよ。
そこで本日は、日常の会話でちょっと盛り上がるネタから、業界の人でも「なるほど!」と思える話まで、気軽に楽しめる雑学をご紹介します。

今回は、「いますぐ誰かに伝えたくなる!不動産雑学シリーズ ~日常にある、建築用語由来だった言葉⑦~」です。ぜひご覧ください。



皆さまは、普段使っている言葉に建築用語由来のものがある事をご存知ですか?



「家や国の中心となって、それを支える人」を表すという、建築用語由来の言葉とは何でしょうか?正解は…



「大黒柱(だいこくばしら)」です。
大黒柱とは、民家の土間と床との境の中央に立てる特に太い柱の事、建物の中央に最初に立てる柱の事で、亭主柱と呼ばれる事もあります。屋根の重さを支え、家全体のバランスや耐震性を保つ役割を果たす事から転じて、組織や家族を支える中心人物を指す言葉としても使われるようになりました。

いかがでしたか?
不動産雑学シリーズは、今後も「不動産雑学」のカテゴリにて少しずつご紹介していきます。お楽しみに♪


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