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【不動産雑学】建築用語由来の言葉⑥
カテゴリ:不動産雑学  / 投稿日付:2026/08/03 10:03

皆さま、こんにちは。不動産プラスです。
皆さまは不動産と聞くと、「契約」「ローン」「手続き」など、小難しくてちょっと堅いイメージをお持ちではありませんか?
でも実は、不動産の世界には思わず人に話したくなるような雑学や、へぇ~と驚く小ネタがたくさん隠れているんですよ。
そこで本日は、日常の会話でちょっと盛り上がるネタから、業界の人でも「なるほど!」と思える話まで、気軽に楽しめる雑学をご紹介します。

今回は、「いますぐ誰かに伝えたくなる!不動産雑学シリーズ ~日常にある、建築用語由来だった言葉⑥~」です。ぜひご覧ください。



皆さんは、普段使っている言葉に建築用語由来のものがある事をご存知ですか?



「細かいところまできちんと行うさま」を表すという、建築用語由来の言葉とは何でしょうか?正解は…



「几帳面」です。
「几帳」とは、平安時代に貴族の邸宅で使われた間仕切りの事です。几帳の柱の面の事を「几帳面」と言い、細かで丁寧な細工が施されている事から転じて、現在の意味となりました。

いかがでしたか?
不動産雑学シリーズは、今後も「不動産雑学」のカテゴリにて少しずつご紹介していきます。お楽しみに♪


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