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【不動産雑学】建築用語由来の言葉④
カテゴリ:不動産雑学  / 投稿日付:2026/07/10 11:42

皆さま、こんにちは。不動産プラスです。
皆さまは不動産と聞くと、「契約」「ローン」「手続き」など、小難しくてちょっと堅いイメージをお持ちではありませんか?
でも実は、不動産の世界には思わず人に話したくなるような雑学や、へぇ~と驚く小ネタがたくさん隠れているんですよ。
そこで本日は、日常の会話でちょっと盛り上がるネタから、業界の人でも「なるほど!」と思える話まで、気軽に楽しめる雑学をご紹介します。

今回は、「いますぐ誰かに伝えたくなる!不動産雑学シリーズ ~日常にある、建築用語由来だった言葉④~」です。ぜひご覧ください。



皆さんは、普段使っている言葉に建築用語由来のものがある事をご存知ですか?



「物事が解決しない事、決着がつかない事」を表すという、建築用語由来の言葉とは何でしょうか?正解は…



「埒(らち)が明かない」です。
埒とは、囲いや仕切りの事を指しており、主に馬場の周囲に設けた柵を言います。元々、仕切りがなくなり物事が解決する意味の「埒が明く」が主流でしたが、現在は否定的な意味で使われています。

いかがでしたか?
不動産雑学シリーズは、今後も「不動産雑学」のカテゴリにて少しずつご紹介していきます。お楽しみに♪


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