カテゴリ:動画でQ&A / 投稿日付:2026/08/28 10:00
皆さま、こんにちは。不動産プラスです。
不動産の売却を考え始めたとき、「何から調べればいいの?」「専門用語が難しそう…」と感じる方も多いのではないでしょうか。本日は、そんな方におすすめの動画をご紹介!
今回は、「古い家を高く売るポイント」です。
動画で分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください。
Q.古い家は売れるのでしょうか?
A.はい、もちろん大丈夫です。築年数が経った家でも、リフォームや建替えをされる方もおられますので、問題ありません。
Q.そうですか。知り合いから、古い家の場合は更地にした方が高く売れると言われたのですが、本当でしょうか?
A.はい、それは本当です。更地にして売り出した場合、土地の用途が広がって、購入希望者様が増える事が多いです。その結果、高く売れるケースもあります。また、建物を所有しなくなった場合、空き家が残っていた場合に起こる倒壊や放火の心配もなくなりますので、売主様も安心ですよね。
Q.分かりました。ちなみに、更地で売却する際に注意する事はあるんでしょうか?
A.はい、あります。更地にして売却する場合、三つご注意ください。一つ目、家などの解体費用を出す必要があります。二つ目、固定資産税の軽減がなくなります。三つ目、隣の土地の所有者と打ち合わせが必要となります。以上の三つです。
Q.詳しく教えてもらえますか?
A.はい、まず一つ目の解体費用は、現存の建物を取り壊す費用です。数十万から数百万かかる場合があります。
続いて二つ目ですが、土地と建物を所有していると固定資産税がかかりますが、居住用の宅地において、200㎡以下の部分は、課税標準額が6分の1になるという軽減措置があります。建物を取り壊した場合、この軽減措置が受けられなくなります。
最後に三つ目、建物を取り壊す際に、隣の土地の所有者と話し合いが必要になりますので、注意が必要です。
Q.更地にして売った方が良いのは分かりましたが、現状で売った方が良い場合もあるんでしょうか?
A.はい。その場合もあります。
Q.それはどんな場合でしょうか?
A.はい。更地にせず、そのまま売却した方が良いのは、五つあります。
Q.詳しく教えて頂けますか?
A.はい、まずは一つ目、建物がまだ利用できるビルやRC造などの場合です。二つ目、古民家など、古い事に価値がある物件の場合です。三つ目、解体が困難な場合です。例えば、足場を組む場所がないなどです。四つ目、解体費用が著しく高い場合です。最後に五つ目、手元に解体費用がない場合などです。このような項目に該当する場合には、現状のまま売却された方が良いかもしれませんね。
Q.分かりました。まずは自宅の状況を確認してみます。
A.はい。その方が良いですね。
いかがでしたか?
不動産売却に関する知識を学べる動画は、今後も「動画でQ&A」のカテゴリにて少しずつご紹介していきます。お楽しみに♪
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